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クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏がトータルプロデュース “新しい美の体験”を発信するスタジオを開設。

2016.11.01

 

beautyexperience_logo

 

 株式会社ビューティーエクスペリエンス(本社:東京都世田谷区 代表:福井 敏浩)は、2016年11月1日より、クリエイティブディレクター佐藤可士和氏がトータルプロデュースした美の体験を発信するスタジオを、東京都世田谷区用賀に開設することを発表いたします。

 

 

 

施設概要

【所在地】:〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-10-4 世田谷ビジネススクエア ヒルズⅢ 1階
【総面積】:269.47㎡(81.51坪)
【設備】:ミーティングルーム:2部屋/シャンプー台:フラット4台/側面壁:ガラスボード・ミラーガラス仕様/席数:シアター形式 98席、スクール形式 45席/プロジェクター:1台/スクリーン:1台/フォト機材:カメラ1台、ストロボ2台、ロールバック紙、PC(Mac)1台 、その他/ドライヤー同時使用:30台(コンセント36口)/冷蔵庫:1台/フィッティングスペース /音響設備

 

 

背景と目的

ビューティーエクスペリエンスは、1975年10月にモルトベーネとして創業し、主に美容室向けヘアケア製品の製造・販売を展開してまいりました。2015年4月、創業40周年を機に、クリエイティブディレクター佐藤可士和氏(株式会社サムライ)のトータルプロデュースにより、社名変更を伴う新CIを導入いたしました。過去の経営理念をブラッシュアップした「人生に、新しい美の体験を。」という新ミッションステートメントを掲げ、フェイスケアやボディケアなど、ヘアケアにとらわれない美に関わるあらゆる領域で“感動体験”を追求した製品を展開しております。2016年8月1日には、事業の成長基盤の強化とシナジー創出を目的に、グループ会社を含めた計5社を統合し、「beauty experience」ブランドに統一。また、2016年9月に本社を移転し、オフィスをワンフロア化、デスクはフリーアドレスを導入。また、従業員同士のコミュニケーションや交流を促進するカフェスペースを設置しました。同時に、「beauty experience」のブランディングの象徴であるスタジオを新設し、これまで以上に新しいアイディアが生み出しやすいイノベーション環境の構築を目指します。
一方、全国の美容室に好評中のヘアカラー剤「THROW(スロウ)」においては、全国の先鋭的な美容師50名が記事を執筆するヘアカラーの特化型WEBメディアの運営により、美容師や一般女性の多様なお悩み改善につながり、支持されております。
これらを背景に、デジタルコンテンツにおいて特に重要であるクオリティの高い写真・動画素材を創り出し、発信できる空間が必要となりました。

 

 

スタジオの特長

①多機能性を実現

エデュケーションルームとしても、フォトスタジオとしても万全な機能を備えています。床から天井まで、壁一面を鏡にすることで、椅子数の調整だけで、美容室のセット面を自在に変更でき、利便性のある空間となっています。また、あらゆる撮影やイベント演出に対応できる照明機能を完備しています。自然光を取り入れることもできる白一色の開閉式ガラスボードは、ホワイトボードとして使用することが可能です。

②beauty experienceのCIをアートに表現

スタジオに入るとまず目を引くのが、天井に揺れる布のオブジェです。これはロゴの源となっている漢字の「美」を立体で表現しています。また、エントランスのカウンターには、同じくロゴを再解釈した佐藤可士和氏の直筆のドローイングが飾られています。コーポレートカラーの紫が効果的に配され、ビューティーエクスペリエンスのミッションを体現する空間となっています。

③美容師と地域の人々に貢献

美容師にとって、SNSを駆使したお客様とのコミュニケーションは不可欠であり、撮影機能が整った当社のスタジオを有効活用していただくことで、美容室の新たなビジネス創造をサポートします。beauty experienceのCIを体現した非日常的な空間で、プロフェッショナルな感性や技術、最新の情報をかけ合わせ、お客様の驚きと歓びをデザインします。また、一般女性に対しては、普段なかなか体験することのできない業務用製品の施術者体験や、美をテーマにした体験型のワークショップなど様々なイベントを実施し、交流できる空間として友人や家族にも気軽に足を運んでいただけるようなコミュニティの場としての活用も予定しています。

 

 


佐藤可士和 氏
アートディレクター/クリエイティブディレクター。クリエイティブスタジオ「サムライ」代表。
さまざまな企業のグローバルブランド戦略や、トータルプロデュースを手がける。時代の空気をデザインという形で表現し続けている。
http://kashiwasato.com/

イメージ

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〔新オフィス住所〕〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエア タワー16 階

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