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FAQよくあるご質問

ブランド共通

取扱い店舗を教えて欲しい。
製品の出荷履歴より、納品があった店舗をご案内致しますので、お問い合わせフォームにお探しの製品名または販売名、お探しの地域(市区町村、最寄り駅など)をご明記の上、お問い合わせください。お電話でのお問い合わせの場合も、お調べするのにお時間をいただく場合がございますので、確認後、折り返しお電話させていただきます。
なお、店頭の在庫状況に関しては、お店のご担当者様へお問い合わせください。
上手なシャンプーの方法はありますか?
まず、お湯で「予洗い」をし、髪と頭皮を充分に濡らします。この「予洗い」で髪の表面についた汚れやスタイリング剤の多くは落ちますし、まんべんなく髪を濡らすことで、シャンプーの泡立ちが良くなります。
次に、シャンプーを手に取り、手のひらに伸ばして髪全体になじませ、よく泡立てながら洗います。地肌をほぐすようにやさしくマッサージしながら洗い、ロングヘアや髪の指通りが悪い場合は、シャンプーブラシ等でとき洗いしましょう。
最後に、たっぷりのお湯でしっかりすすいでください。すすぎが足りないと、シャンプー剤が残ってかゆみやフケの原因になったり、その後のトリートメントの効果を十分に得られなくなる場合があります。
シャンプーのみの使用でもいいですか?
髪のダメージがほとんどない方や、絡まり、パサつきなどが特に気にならない場合は、シャンプーのみのご使用で問題ありませんが、気になる場合はトリートメントなどをお使いください。
シャンプーはすすぎ過ぎない方がいいですか?
シャンプーのすすぎが不充分な場合、シャンプー剤が残ってかゆみやフケの原因になったり、その後のトリートメントの効果を十分に得られなくなる場合があります。 シャンプーは充分に流してください。
シャンプーとトリートメントを混ぜて使ってもいいですか?
シャンプーは洗浄、トリートメントは保湿・保護と用途が異なりますので、効果を相殺してしまう可能性があり、お勧めできません。
シャンプー→トリートメントの順に、別々にお使いください。
使用方法に「シャンプー後、軽く水気を取り」とありますが、タオル等で拭き取った方がいいですか?
次に塗布するトリートメント剤が流れ落ちない程度に、軽く手で絞ってください。
トリートメントの使用量に、ある程度の基準はありますか?
髪の量にも影響されますので、あくまで目安としてですが、通常セミロングの方で10~15gくらいが適量と思われます。
トリートメントは毎日した方がいいですか?
ダメージが気になる方は、毎日お使いいただいた方が良いかと思いますが、気にならないようでしたら毎日でなくても問題はありません。
指どおりの悪さを感じられた時などに、トリートメントで補修・保護していただければ良いかと存じます。
トリートメントは頭皮にもつけた方がいいですか?
地肌にトリートメントが残っておりますとフケ等の原因にもなりますので、通常のトリートメントは地肌に意識的におつけいただかない方が良いです。トリートメントをおつけいただく時は、髪の中間部から毛先を中心につけ、根元部分は手や指に残った トリートメントをつけるようにしてください。
トリートメントとヘアマスクはどちらも「シャンプー後」とありますが、どちらを先に使えばいいですか?
基本的なご使用方法としましては、シャンプー後、トリートメントまたはヘアマスクのどちらか一方をご使用ください。
トリートメントはデイリーケア用に、ヘアマスクはダメージケア用に開発しておりますので、ダメージが気にならない場合はシャンプー後、トリートメントを、ダメージが気になる場合には、シャンプー後ヘアマスクをお使いになるなど、髪の状態に合わせて使い分けて頂ければと存じます。
なお、トリートメント、ヘアマスクを両方ご使用になる場合(どちらか一方のご使用で物足りない場合や、特にダメージが気になる場合)は、シャンプーの後にトリートメントをお使いいただき、その後、特にダメージが気になる部分にヘアマスクをお使いください。
トリートメントやヘアマスクは放置した方が効果的ですか?
髪によくなじませましたら、すぐにすすいでも良いのですが、なじませてから目安として5分ほど放置されますと、浸透が促進いたします。
特にロングヘアの方や髪の量の多い方は、なじませてから手グシやコームでとかしていただくと、より効果的にお使いいただけます。
トリートメントはどの程度すすいだらいいですか?
トリートメント剤を綺麗に流しすぎてしまいますと、保護膜や摩擦防止効果も薄れてしまい、パサつきやもつれが生じる場合がございます。また、反対に残しすぎた場合は、ベタつきや重みが生じる場合がありますので、もつれや指どおりが悪くならない程度に流してください。
塗布する際も、髪の中間部から毛先を中心につけ、根本部分は手や指に残った分を付ける程度にして、全体になじませてください。すすぎは頭皮を中心に、髪のぬるつきの程度に変化が無くなるまですすいでください。
お風呂で使う(洗い流す)トリートメントと洗い流さないトリートメントの違いは何ですか?
洗い流すトリートメントは髪全体にトリートメント成分が行き渡るような設計になっているのに対し、洗い流さないトリートメントは部分使いが可能な処方になっていますので、ダメージが気になる毛先だけに使うことができます。また、洗い流さないトリートメントはドライヤー前やスタイリング前に使うものが多く、トリートメント効果以外にドライヤーの熱から髪を守る働きや、スタイリングしやすく髪を整える機能をプラスしているタイプもあります。
ヘアミルクの使用量に基準はありますか?
髪の量や髪質にもよりますが、目安としてセミロングの方で2~3プッシュ、ロングの方だと5~6プッシュを、少量ずつ手にとって馴染ませてください。つけ過ぎると重たく感じる場合がありますので、物足りないと感じられたら少しずつ足すようにしてください。
自然乾燥とドライヤー、どっちがいいですか?
自然乾燥は、ショートヘアなどお休みになるまでに髪が乾いてしまう方には良いのですが、濡れた髪は髪表面のキューティクルが開いていて、摩擦などにとても弱く、傷みやすい状態です。そのため、お休みの際は必ず髪を乾かしてください。
ドライヤーを使うときは、髪への近づきすぎや乾かしすぎにご注意ください。髪の広がりが気になる方は、上から下へ風をあてるように乾かすことをお勧めします。
子供に使っていいですか?
年齢制限などは特にございませんので、お子様でもお使いいただけます。
ただ、大人・子供を問わず、肌質や体質によって、合う合わないはどうしても個人差がございますので、お使いになられてお肌に合わないようでしたら、ご使用を中止してください。
また小さいお子様の場合、ご自身で合う合わないのご判断が難しいと存じますので、お肌に異常が生じていないか、大人の方が様子を見てあげてください。
使用期限はありますか?
化粧品類のため特に使用期限は設けておりませんが、未開封の状態で製造から3年間の安定性を図っておりますので、ご購入後および開封後はなるべくお早めにお使いください。
また、香りや色、粘度等に変質が見られる場合や、ご使用の際に違和感があった場合はご使用をお控えください。
界面活性剤不使用のシャンプーはありますか?
界面活性剤は汚れを落とすための成分で、弊社のシャンプーに関しては使用していないものはありません。
「石けん」に関しても、最も古くからの代表的な「界面活性剤」です。
ワックスを使おうとしたら、蓋の内側に水滴が着いていました。品質に問題はありませんか?
寒暖差が大きい環境下で保管されている場合には、製品の特性上、蓋の内側に水滴が付着する場合がございますが、品質上問題ございませんので、安心してご使用ください。
なお、蓋内側に付着した水滴が気になる場合には清潔なティッシュペーパーなどで拭き取っていただいても問題ございません。
シャンプーやトリートメントで、ポンプを押したら少し固まったようなものが出てきました。
おそらく前にご使用された後、ノズル先端に残ったものが乾いて固まったと思われます。
内容液が外気に触れると、そこから水分が揮発し少し固まったような状態になることがありますが、品質には特別問題ありません。
見た目がパサついて見えるのですが、改善する方法はありますか?
一般的に、パーマやヘアカラーで傷んでいる髪質であれば、より保湿効果の高い(しっとりタイプ)トリートメントを選ぶのも一つの方法です。
クセ毛などでフワフワ落ち着きにくくパサついて見えるのであれば、クセ毛用の保湿効果とコーティング効果の高いトリートメントを選ぶのも良いかと思います。
髪の傷みはなくとも、削ぎの多いヘアスタイルですとパサ付いて見えることもありますので、そういった場合はカット技術で落ち着かせ、ツヤ感を出すことも出来るかと思いますので、美容師さんに相談してみてください。
枝毛が多いのですが、改善する方法はありますか?
枝毛は、物理的損傷(削ぐようなカット、ブラシの摩擦、紫外線など)や化学的損傷(パーマ、カラー、ブリーチなど)により毛髪表面のキューティクルが破損し、毛髪中の軟たんぱく質や細胞間脂質などが抜け出し、水分を保てない状態となることで、部分的に裂けることでできます。
この状態を根本的に治すことは不可能ですが、微粒子のたんぱく質や脂質成分などを配合したシャンプー、トリートメントで保湿性や柔軟性を高めることにより、ある程度進行を抑えることができます。
既に枝毛になっている部分は、カットするしかありません。夏場に紫外線により傷んだ髪は、秋冬の乾燥時期に枝毛になりやすいため、十分なお手入れが必要です。
続けてヘアカラーをし、髪が溶けてしまいました。トリートメントで少しでも傷みは治りますか?
髪はたんぱく質からできているのですが、髪が溶けるというのはこのたんぱく質が変性してしまうことです。
そして、髪は血管が通っていないため、皮膚の傷のように自力で治ることが出来ません。
トリートメントはこのような過度のたんぱく質の変性を治すことはできないのですが、これ以上の傷みの進行を防ぎ、手触りやツヤを補う役割はできると思います。

今後のケアとしまして、よりトリートメントを髪に浸透させるために、傷んでいる部分を中心につけて、ナイロンキャップや蒸しタオルを巻き10~15分ほど置いて流してみてください。しばらくは、シャンプー毎にこの方法をお試しください。
あとは、洗い流さないタイプのトリートメントもお使いになると良いと思います。
動物実験はしていませんか?
弊社において、製品及び原料において動物実験を行ったことはございません。また外部委託による動物実験も実施しておりません。

弊社では、過去のデータから安全性が高いとされている原料を選択し、その製品の特性を発揮できるよう処方し安全性を確保するようにしております。
また、製品が皆様のお手元に渡るまでには、実使用テストで社内及び外部にご協力をいただいているモデルの方を対象にしたモニターの繰り返しにより、更なる安全性、機能性テストをおこない製品化を図っております。

ピュアナチュラル

ピュアナチュラルの香りはどんなものですか??
ピュアナチュラルの香りには、『ラベンダー油』と『ローズマリー油』の2種類の精油を採用しております。
ピュアナチュラルの香りがいつもと違う気がします。
合成香料を使用せず、天然の植物油等で香り付けしておりますため、採取された時期やそのものの出来によって多少香りが弱く感じられたり、また、色の濃さなども異なる場合がございますが、品質には問題ございません。
ただ、「異臭がする」と言う場合ですと、品質が悪くなっている可能性がございますので、ご使用はお控えください。
ハーブの精油などは妊婦に良くないと言われているものもありますが、ピュアナチュラルは安心して使えますか?
香りに採用しています主な精油は、「ラベンダー油」と「ローズマリー油」の2種類です。
微量の添加量ですので、身体には殆ど影響は無いものと判断していますが、その他の原因でお肌に合わなかったり、香りで気分が悪くなるようならば、ご使用をおやめください。
ピュアナチュラルには合成界面活性剤を使用していますか?
汚れを落とすための洗浄成分として、植物油脂肪酸と植物由来のアミノ酸の組み合わせにより合成される「アミノ酸系界面活性剤」を使用しています。
「合成界面活性剤」について、悪者のようなイメージを持たれている場合がございますが、本来の「合成」の意味は「二つ以上の物質を組み合わせて作られるもの」のことで、例えば植物由来の油成分やアミノ酸、タンパク質などを組み合わせて作られる安全性の高い界面活性剤も、「合成界面活性剤」に分類されます。
ピュアナチュラルは弱酸性と聞きましたが、弱酸性以外のものは刺激が強すぎるのですか?
皮膚と毛髪は、弱酸性で健康な状態を保ち、細菌の増殖などを抑制することができます。そのため、シャンプー、コンディショナーをはじめ化粧品類の多くは弱酸性に調整されます。
現在市販されているシャンプー、コンディショナー、トリートメントなどはほとんど弱酸性のものですが、石けん、石けんシャンプーなどは一部の製品を除きほとんどアルカリ性です。これらが一概に刺激が強いとは言えませんが、傷んでいる髪には弱酸性のものの方が感触を向上させることができます。
ピュアナチュラルには界面活性剤が使用してあるようですが、石鹸シャンプーより刺激が強いのでしょうか?
ピュアナチュラルには、肌に刺激性の低い「アミノ酸系界面活性剤」を使用していますが、石けんは最も古くからの代表的な「界面活性剤」なのです。どちらも肌や髪に合う、合わないはあるかと思いますが、界面活性剤だから刺激が強いというものではありません。
「アミノ酸系界面活性剤」は、植物油脂肪酸と植物由来アミノ酸で作られますが、「石けん」は、動・植物油脂肪酸と水酸化ナトリウムや水酸化カリウムなどのアルカリ剤との反応で合成される「界面活性剤」です。
アミノ酸系は肌や髪と同じ弱酸性に調整できますが、石けんはアルカリ側で洗浄機能を持つため一般的にアルカリ性に調整されています。
肌がアルカリに合わない方や髪が傷んでパサツキやすい場合は、低刺激性と保護性の高いアミノ酸系シャンプーが適しているかと思います。
ピュアナチュラルシリーズは、低刺激・無添加と表示されていますが、無添加というのは、旧表示指定成分が無添加ですか?
ピュアナチュラルシリーズは、旧表示指定成分をできるだけ削除し、皮膚刺激性やアレルギー性の低い成分を使用した製品ですが、現在は「合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・鉱物油 無添加」の表示をしています。
ピュアナチュラルの頭皮クレンジングは1回10~15プッシュ使用とありますが、1本で何回分になりますか?
1回10プッシュでご使用いただいた場合は約90回分、1回15プッシュでご使用いただいた場合は約60回分になります。