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【圧倒的なアッシュはビビらないこと!!】攻めることによってできる透明感抜群のカラー

本村正文

本村正文

2016/06/23

こんにちは。ragazza(ラガッツァ)本村です。

アッシュ系をオーダーするけどなんかオレンジ感が残る。思うようにアッシュ、グレージュにならない。そんなお悩みを解決するレシピを書かせて頂きます。

ブリーチ一回からスタート。※少しオレンジ感が残る状態。

まず初めに考えることは、ケースバイケースですが

長く色持ちさせるには

どのくらいのアッシュか

オレンジ感がどのくらい残っているか※黄色まで抜けているとまたかなり配合変わります

【カラー配合】 根元 CA/06:Mt/6 1:1 毛先 Mt/7:M/08:Blue 1:1:1 オキシ4.5%】

IMG_2628

こちらを動画で見てみましょう

https://www.instagram.com/p/BG9Ie0ZL7nS/?taken-by=masa19850501

アクセントカラーのBlueをブリーチ毛にも30%〜40%混ぜる。かなり攻め攻めです。

このカラーはTHROWの代名詞とも呼べるくらいだと思います。

また一例として、上の写真の様なグレーアッシュ系を組み立てる時はオレンジがどの程度残っているかを軸に考えるのもおもしろいと思います。

ブリーチなし(13レベル以下)=Blue50%以上

ブリーチ少々(14〜16レベルくらい)Blue30〜40%くらい

それ以上の明るさ(オレンジではなく黄色)Blueあまり使わない。※ここで攻めすぎると緑になる

ごく一例ではありますが、これを軸に攻めるとかなりの透明感を再現できると思います。

初日で完売、全国で品切れ続出。など革新的なカラーではありますが、

赤みを消したベージュ系

これを再現するにはマストなアイテムの一つだと思います。

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【est】

本村正文

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美容室est オーナ ー 本村正文

大村美容専門学校卒業。関東、地元北九小倉のサロン勤務を経て2017年【est】をオープン。『赤みを消したベージュ系』など独自のカラー理論を展開。個人メディア、オリジナル商品開発と多動力を活かしたオールラウンドプレイヤー。beautyexperience の展開していwebマガジン「bex journal」でも年間表彰される等、トップライターとして活躍中。
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