• ヘアカラー

【明るめベージュを作るにはインディゴブルーを5%】

本村正文

本村正文

2019/10/27

こんにちは。福岡北九州【est】本村正文です。

【本村TV】

本村正文

No Description

マニキュア並みの高彩度!
噂のtint bar!ついに11月発売ですね。
全国のライターさんの検証結果も上がってきて
発色のスペックの高さがあきらかになってきました。

僕自身もブリーチした毛束に→単色使い


色々と検証して高彩度に驚いているところです。

さて今回はそのtint barをアクセントカラーに持ってきてTHROWカラーとミックスさせたカラーを作りました。

【before】
前回カラーのみで1番明るいやつを使って
色抜けした状態です。

12〜13レベルくらいです。

目指すは【明るめのベージュ系】

ここからTHROW×tint barのミックスカラーをオン!

程よく赤みを抑えたベージュ系の完成!

【カラー配合】

【A/12:MT/10:インディゴブルー 1:1:5%】

アクセントカラーの対抗色としては【BLUE】が存在します。

使ってみた感想としては
『BLUEよりも濃い』ように感じます。なのでインディゴブルーの場合5%で程よいアクセントが出ました。

ですので
【A/12:MT/10:BLUE 10%】

よりも『若干明るく』仕上げる事が可能です。

単色使いだけではなく、ナチュラル志向のお客様にもアクセントカラーとして活躍できる一本だと感じます。

今後も色々と検証してみようと思います。

  • twitter
  • facebook
  • LINE

【est】

本村正文

  • twitter
  • facebook
  • instagram
美容室est オーナ ー 本村正文

大村美容専門学校卒業。関東、地元北九小倉のサロン勤務を経て2017年【est】をオープン。『赤みを消したベージュ系』など独自のカラー理論を展開。個人メディア、オリジナル商品開発と多動力を活かしたオールラウンドプレイヤー。beautyexperience の展開していwebマガジン「bex journal」でも年間表彰される等、トップライターとして活躍中。
  • twitter
  • facebook
  • instagram
【est】

店舗名

【est】

取扱ブランド

    http://motomuramasafumi.com

    RELATED ARTICLE関連記事