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なぜ、グレージュ人気は衰えない?

町田聖彦

町田聖彦

2020/01/22

群馬県前橋市の美容室ペイズリーパークの町田聖彦です!
ヘアカラーとショート〜ボブに注力し、
【ラフでも決まる!ラクに決まる!スタイル】
を提案しています!

アッシュやグレージュ、
流行とかでなくもはやスタンダードと言えるカラーです。

なぜ人気は衰えないのか?

ボクなりに考えた理由を2つ
今日はお話させていただきたいと思います。

よろしければお付き合いください!

1、日本人の髪質(色素)

まず1つ目は、髪質や持っている色素からの理由。
結構繰り返し言われてますが、日本人の髪は赤味やオレンジ味が強い。
簡単に言うと自身の髪と逆の色なので、そこに憧れる傾向にあると言えます。
反対に欧米人などにはナチュラルやブラウン系のカラーを求める人も多いと聞きます。
日本人でも地毛が黄色っぽい、アッシュっぽい人もいますが、ボクのお客さんでも周りには羨ましがられたりしても本人は嫌がっていてレッドやブラウンにカラーしていたこともありました!
けどそういう人は稀で、実際はやはり赤味やオレンジ味が強い人が大半なので、日本人はアッシュやグレージュを求める人が多いのではないでしょうか?

2、配合次第で表現がさまざま

そして2つ目ですが、足していく色次第で雰囲気が変わったりして飽きが来ないってことかと思っています。一言にアッシュやグレージュと言っても、そこにミックスする色の組み合わせやデザインでさまざまに表現が可能です。(ミックスしていく事はピンクやレッド系でもすることですが、こちらはそれ自体の色味が強いためアッシュやグレージュほどの微妙なコントロールはしにくいように感じます。)
淡い色であり、強すぎないからこそ
そこには様々な色が合わせていけるんじゃないでしょうか?

例えば…

【マットやグリーンのミックス】

【ピンクバイオレットのミックス】

【メンズのシルバーグレージュ】

【青みを強めたシルバーグレージュ】

【インナーカラーとの組み合わせ】

このように、少しの調節での表情の違いもグレージュの魅力です。

以上のような理由で、グレージュは常に人気を持っているんじゃないかと思っています!

だからこそTHROWやtintbarがものすごい頼れる存在に感じます!

最後まで読んでいたたきありがとうございました!

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町田聖彦

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群馬県前橋市の美容室ペイズリーパーク代表。フリーターやバンドマン、イラストレーターなどの遠回りを経て、個人店や大型店などを経験後2017年2月マンツーマン対応(2席のみ)のプライベートサロン、ペイズリーパークオープン。アートや音楽に囲まれたのんびりとした空間でお客様をお待ちしております。いつまでも【美】を楽しんでもらえるよう、訪問美容・介護美容にも対応させていただいております。
自身の感じているカラーの楽しさ・可能性をお客様と共有出来る様、その魅力を伝えていきたいと思います。
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取扱ブランド

  • tintbar
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