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【カラーの色持ちを良くするには】シャンプー剤にもこだわりましょう

中村 翔

中村 翔

2016/08/05

埼玉の春日部で美容師をしております、中村です



みなさん、夏カラー楽しんでますでしょうか?

花火大会

お祭り



プール

など、なにかとイベントが多い夏

イベント前に美容室でヘアカラーをしてバッチリ決めていきたいと思う方も多いと思います

もちろん、サロンでカラーをさせていただく時は最善を尽くし

その方の求める色がキレイにでるようにしっかり処理をしその方の今のヘアの状態に合わせて薬剤を処方し今までで一番いい色がでるように全力を注ぎます

せっかくキレイに染まったカラーです

良くお客様に聞かれることですが

カラーの色持ちを良くするには?

サロンではバッチリキレイに発色するようにカラーをしますが

その色持ちを決めるのは

髪のコンディションとシャンプーによって変わる

といっても過言ではありません

髪のコンディションによってカラーの発色は変わります

髪が健康であればあるほどカラーはキレイにバッチリしやすくなります

最近ではコテストレートアイロンなどでスタイリングする方も多く

ロングの方ほど

根元

中間

毛先

コンディションが違う為

サロンでカラーをする際はしっかり前から処理でトリートメントをし、場所によって薬剤を変えキレイに発色するようにコントロールしていきます

髪のコンディションを整え、カラーをキレイに発色させるのは美容師の仕事ですが

その後のもちを良くするのはお客様の意識次第です

普段どのようなシャンプーを使っていますか?

香りがいいシャンプー?

手触りが良くなるシャンプー?

好きなブランドのシャンプー?

選ぶ基準は人それぞれですが

カラーの色持ちをメインで考えるとシャンプー剤洗浄成分がすごく影響します

サロンに行くとシャンプー剤のお話などは美容師さんからされると思いますが

それは買ってもらいたいからというわけではなくその方の今の現状にはこれがいい、これを使って治してもらいたいという想いからそういったお話しをすることが多いです

髪のお悩みなどはぜひ美容師さんに相談しましょう

カラーの色持ちを良くするシャンプーは?

この気になるところを治すには?

など気になることはぜひ美容師さんに相談しましょう

きっといい方向に導いてくれますよ

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nuvola

中村 翔

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埼玉の春日部にある美容室nuvolaのオーナースタイリストです。
幅広い毛髪科学の知識でダメージを最小限に抑えながらデザインを提供することをモットーに日々、サロンワークをしています。
髪のことや頭皮のことでお悩みがある方はぜひご相談ください。
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店舗名

nuvola

取扱ブランド

    http://sho-nakamura.com

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