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ブルーとインディゴブルーとウルトラマリンの使い分け方!

町田聖彦

町田聖彦

2020/02/13

群馬県前橋市の美容室ペイズリーパーク
町田聖彦です!
ヘアカラーとショート〜ボブに注力し、
【ラフでも決まる!ラクに決まる!スタイル】
を提案しています!

THROWの【ブルー】はとても使用頻度が高く重宝してきました。
そこにtintbarの【インディゴブルー】が加わり、
3月には待望のニューラインの1つとして
【ウルトラマリン】が発売されます!

今回はそんなブルー系のカラー剤3種の
ボクなりにとらえている特徴や使い分け方を
シェアさせてもらいます。
同タイム(30分)でブリーチした毛束に、
単品で染めたときの発色などの違いもお知らせします。

ちなみにベースとなるブリーチ後の状態が

こんな具合です!

THROW【ブルー】

まずは、スロウのブルー。
THROWのデビューからラインナップされてて
今やこれ無しでヘアカラーは出来ない!
ってくらい使用頻度が高く、頼りにしています!

THROW全体に言えるけど
最初のインパクトはすごかった!
従来のカラー剤でも
このようなアクセントカラーは存在してたけど、
その圧倒的な透明感と濃さは衝撃でした!

徐々にニーズが変わりインナーやアクセントなどで
今はビビッドなブルーを求めるケースも増えてきています。
そのようなカラーで鮮やかさを求める場合は
使用目的としては違うかなと考えています。
個人的に、鮮やかなブルーというイメージよりは
グレーやシルバーに近いものとしてとらえている感じです。

先程のベースに単品で染めて

このような発色です!

tintbar【インディゴブルー】

マニキュア並の高発色ブランドとして
デビューしたtintbar。
鮮やかさ、濃厚さはこれまた衝撃のスペックです。

第一ラインの1つとして発売したインディゴブルーですが、
その名の通りデニムっぽいネイビーな色味です。
THROWのブルーより濃く表現したり、
ブルーブラックなどトーンを落とすときにミックスしたり
ディープな表現には重宝します。

ある程度明るさのあるネイビーに表現したいときは、
ブリーチを二回以上することをオススメします。
それでも、基本が濃いぃのでクリアでの調節や
ミックスする場合の比率や発色のコントロールには
注意が必要です!

単品で染めて

こんな感じです!

今回くらいの明るさのベースだと
かなりデニムっぽい仕上がりです。

tintbar【ウルトラマリン】

最後に、まだ発売前ですがウルトラマリンです!
先だっていただいたサンプルで検証した結果も
今回一緒に報告しておきます。

試してみて感じたのは、
インディゴブルーと比べると
かなり鮮やか・ビビッドという印象。

さっそく、発色具合ですが

ここまで鮮やか!!

一回のブリーチベースでも
これだけきれいなブルーに発色しています。
インナー等で、鮮やかなブルーにするなら
かなり強い味方になると思います!
原色っぽいブルーな分、ベースに黄色味がある時などは
グリーンに寄らないように
Vを加えると良いかと思います。
ミックス使いの時には、どのくらいブルーを出すのか?
という具合によって、
やはり比率の調節がキモになります!

いかがでしょうか?
ブルー系と言ってもそれぞれ特徴と発色は違っているので
それだけにアプローチの仕方がますます広がり
楽しい限りですね!

「どう使い分けるか?」という疑問に
少しでもヒント・参考になれば…と思います!

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Paisley Park

町田聖彦

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群馬県前橋市の美容室ペイズリーパーク代表。フリーターやバンドマン、イラストレーターなどの遠回りを経て、個人店や大型店などを経験後2017年2月マンツーマン対応(2席のみ)のプライベートサロン、ペイズリーパークオープン。アートや音楽に囲まれたのんびりとした空間でお客様をお待ちしております。いつまでも【美】を楽しんでもらえるよう、訪問美容・介護美容にも対応させていただいております。
自身の感じているカラーの楽しさ・可能性をお客様と共有出来る様、その魅力を伝えていきたいと思います。
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店舗名

Paisley Park

取扱ブランド

  • tintbar
  • THROW FASHION
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  • Deep Layer
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