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シャワーの温度を意識するだけで、カラーの持ちや髪のダメージが軽減される!?

安藤 芳樹

安藤 芳樹

2016/05/10

奈良県生駒市のnao*c area2の安藤です。

皆さんは、カラーをした後のシャンプーはどうしてますか??

当日のシャンプーはもちろん、カラー後のシャンプーを少し工夫するだけで、色の持ちが良くなりますよ。

シャンプーの種類や、カラーの色味によってもありますが、今回は

【シャワーの温度】

です。

皆さんは何度くらいでシャワーをしてますか??

・熱い目が好きだから42℃くらい??

・肌のことも考えて熱過ぎない40℃くらい??

では、髪の毛や肌に1番適切なシャワーの温度は何度なのでしょう??

1つの基準としては【体温に近い温度】と良くいわれています。

体温くらいでシャワーをしてると、お肌にも良いですし、髪への負担も少ないです。

ただ、さすがに36℃は冷たすぎる!って方は38℃くらいまでなら大丈夫ですよ。

では、なぜ高い温度のシャワーは良くないのか??

それは、まず、髪の毛は元々そんなに高温に強くないということがあります。

そして、ヘアカラーの薬がついた髪の毛は多少なりとも負担が掛かってる状態なので、そこに高温の熱湯で洗うと、


[髪の内容成分が抜けてしまう][キューティクルがめくれてしまう]と言ったことがおきます。

また、頭皮の皮脂も取り過ぎてしまってトラブルの原因になったり、お肌へも良い影響はないので、シャワーの温度を気をつけていきましょう。

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Eni-SALON&EYELASH-

安藤 芳樹

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美容学校卒業後、大阪、京都、奈良の美容室で、教育担当、店長を経験し、2019年4月より独立し、奈良生駒市に【Eni -SALON&EYELASH-】をオープン。 特にヘアケア、カラーが得意で、SNSからの指名顧客も多く、【アッシュ】【ハイライト】などを希望される方も多くなっている。 現在はスタッフ二人でゆっくりとリラックスできる空間、雰囲気の店作りに励んでいる。
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店舗名

Eni-SALON&EYELASH-

取扱ブランド

  • tintbar
  • THROW FASHION
  • THROW COMFORT
  • Deep Layer

https://eni-salon.com

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