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美容室で染める時の一般的な明るさのイメージをまとめてみた

岩田 考司

岩田 考司

2021/01/15

こんにちは。大阪のトレンザのイワタです。

よくカラーを頼むときに明るさをどうするかという話になると思います。

この明るさを美容師はレベルでいうのですがわかりにくかったりしますよね。

特にですがややこしいのは市販のカラー剤は数字が低い方が明るいのですが美容師のは逆になっています。

ですのでより混乱をするかもしれません。

そこで一般的に明るさのレベルはどのくらいのイメージなのかまとめてみました。

明るさによるイメージ

こんな感じ。

  • 1レベルから4レベル
  • 日本人の地毛の黒より暗くなり黒染め、ダークアッシュなどの希望される方がこの明るさになります。色もちは比較的良くなりますが比較的透明感などは無い色になる事が多くなります。

  • 5レベルから6レベル
  • 日本人の平均的な黒髪の明るさで染めてない人がこのぐらいです。

  • 7レベルから8レベル
  • ナチュラルなカラーの明るさになり黒すぎず明るすぎず、髪の毛全体を軽く見せたいときに向いている明るさです。
    お仕事でもこのぐらいなら許される方が多くなります。

  • 9レベルから10レベル
  • 照明の明るい部屋で明るさが際立つ色になります。髪の毛全体を明るいイメージに作り上げたいときに向いている明るさです。
    カラーに厳しい御職業の方だと少し注意を受けるかと思います。

  • 11レベルから12レベル
  • カラーに透明感があり、全体的に黄色みからオレンジみ出る明るさです。
    ブリーチをする前の明るさになるので学生さん、アパレル勤務の方に向いている明るさになります。

  • 13レベルから14レベル
  • 明るさの中ではかなり明るくなりブリーチが必要になります。明るい分カラーに透明感が生まれます。ただし色もちは悪くなります。

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